コンドームの避妊率よりもピルでの避妊率のほうが高いといわれてます。それらをお互い服用することによってより望まない妊娠をしないように出来るはずです。避妊は両者が気を使うことも大事ですよ。

自由診療の避妊用ピルを飲んだら生理終わらない

正しい使い方を守れば、約100%の避妊ができる、優れたピルの効果ですが、ピルを飲み始めて生理終わらない話が聞かれることがあります。この生理終わらない現象は、ピルの飲み始めのタイミングでよく起こる症状です。
原因として、通常の生理が起こる初日に、ピルを飲み始めるパターンが該当します。本来なら生理が始まる時に、ピルによって無理やり生理をとめますので、子宮内に血液がたまることが原因で、ずるずると生理終わらない状態、いわゆる不正出血状態に陥りやすくなります。
この症状はピルを飲み続けているうちにおさまってきますので、あまり心配をする必要はありません。2シート、もしくは3シートくらいで出血が止まるようになってきます。
避妊用のピルの処方は、自由診療となりますので、10割の医療費負担となります。自由診療は保険外診療ともいわれます。自由診療とあり、1ヶ月分のピルを処方してもらう時には、約3000円から5000円程度の費用がかかります。病院での診療のやり方などで、費用が上下します。継続使用だと、次回以降は安く提供してくれる病院も存在します。
避妊用のピルは低用量ピルと呼ばれる、副作用の少ないもので、避妊以外にもスポーツや旅行などを不自由なく行えるよう、生理を一時的にとめる目的としても利用されることがあります。但し、避妊用に使う時には、性病予防にはなりませんので、必ずコンドームと併用してください。
また、女性ならではの辛い症状を改善するにも、低用量ピルが活躍してくれます。生理の時の出血量を抑えたり、生理痛を和らげる、ホルモンバランスを整え、肌荒れの症状を改善する、骨がもろくなるのを抑えるなどの、優れた効能を持っています。