コンドームの避妊率よりもピルでの避妊率のほうが高いといわれてます。それらをお互い服用することによってより望まない妊娠をしないように出来るはずです。避妊は両者が気を使うことも大事ですよ。

博多駅周辺で避妊のための中用量ピルが欲しいなら

博多駅周辺では、避妊に失敗してしまってから72時間以内に使うアフターピルを扱っている病院があります。
アフターピル(ピル)は、服用する事で排卵を遅らせたり、子宮内膜の着床を阻害します。定期的に飲んで排卵を抑制するのは低用量ピルで、ホルモンバランスを一気に変化させるのが中用量ピル(アフターピル)です。
博多駅周辺の病院で扱っているのは、アフターピルのうち「ヤツペ法」と呼ばれる方法です。性行為があった時から72時間以内に1回中用量ピルを服用して、さらに12時間経過した時にもう一度中用量ピルを服用します。ただし、「ヤツペ法」は吐き気が強く、嘔吐で効果が出なくなってしまう事があります。
もう一つの方法として「ノルレボ錠」という性行為後72時間以内に1回服用するタイプもあります。吐き気が抑えられている事と、飲み忘れの心配がないのがメリットです。
「ヤツペ法」は避妊率75%、「ノルレボ錠」は避妊率84%、となっています。
ただし、「ヤツペ法」は5,000~7,000円ですが、「ノルレボ錠」は15,000円と高めなのがネックです。ちなみに、どちらも保険適用外になります。
博多駅周辺はクリニックや病院も多く、ピルを扱っている所も見つけやすいです。もし緊急事態でアフターピルが欲しい時には、駅周辺にも病院があるので受診してみると良いでしょう。
アフターピルは吐き気は強いですが、思いがけない妊娠から救ってくれる方法です。ただし、どちらの方法も72時間以内に飲まないと効果が発揮されないので、まずいと思った時には素早く行動しましょう。避妊に関してはなかなか相談しづらいという人も多いですが、後の苦労を考えれば、出来るだけ早い対処が必要です。